
陰陽五行説 vol1
東洋思想で
陰陽論と五行説という概念があります。
二つの概念を組み合わせたものが
「陰陽五行説」。
自然界に存在するすべての万物に当てはめ
これを基に、暦や医術、占術、風水など…
とにかく全てに(笑)当てはめられる思想です。
もちろん、
身体の状態を見立てる事もできるし
暦や干支などを使って、過去や未来も見立てる事ができるスグレモノ。
しかし
「とにかく全てに当てはめる」と、言われても
東洋医学の学校に行った当初は
全く意味が分からないし、落とし込みが難しく
何回聞いても頭の中をぐるぐるするばかり。
そこで唯一の気づきは
「この世界の刷り込み」。
地位や名誉、お金などの権力が第一で
お金や物が無いと生きれない…
そんな刷り込み。
自然界の仕組みは、私たちのDNAに刻まれてるはずなのに
なぜ、それを受け入れなかったのか。
無視し続けていたのか。
その事に気づいた時
この「陰陽五行説」は、スルスルと腑に落ちてきました。
実際、「腑に落ちる」という表現も
昔から使ってたのにね!
まず、陰陽五行説とは
何を指している考え方なのか。
それは、目には見えないこの宇宙上に存在している
全てのエネルギー論と言っても過言では無いかもしれない。
言ってみれば、現在の
量子論をいろんな言語を使って説明しているもの。
誰がこんな臨床データをまとめたのかなぁ…
陰陽五行説を語ると
長くなるので、続きは次回にします(笑)